水稲特報

土づくり情報

稲の収穫後は、減耗した地力の回復に向け、堆肥や土壌改良資材を施用して、ほ場に応じた適切な土づくりを行いましょう。

  1. 秋起し
  2. 土壌改良資材の施用
  3. 堆肥の施用と緑肥(ヘアリーベッチ)の栽培(播種)
  4. 額縁排水溝の設置と心土破砕の実施

土づくり情報(PDF)


稲作情報第8号 2019.8.9

①出穂が早回っており、気温も高く経過しているため、収穫時期も早くなると予想されます。
②刈遅れ防止のため、刈取期間を考慮し、早めに刈り始めましょう。
③適正な水管理で、胴割米の発生を防止しましょう。

  1. 刈取りまでの水管理
  2. 適期刈取り
  3. 乾燥
  4. 籾摺り・調製

稲作情報第8号 2019.8.9(PDF)


直播情報第3号 2019.7.19

【生育状況】

幼穂形成期は平年より2日早い7月15日となり、出穂期は8月5日頃と予想されます。

【今後の管理】

  1. 水管理
  2. 「基肥一発肥料」での追肥……葉色が淡い場合(コシヒカリ)
  3. 基本防除
  4. ニカメイチュウの随時防除

直播情報第3号 2019.7.19(PDF)


稲作情報第7号 2019.7.19

適正な水管理に加え、必要に応じた追加穂肥により稲体の活力維持に努めましょう。

  1. 水管理
  2. 「基肥一発肥料」施用ほ場での追肥……葉色が淡い場合(コシヒカリ)
  3. 本田防除

稲作情報第7号 2019.7.19(PDF)

 


稲作情報第6号 2019.7.5

  1. 雑草地・畦畔の草刈りや大麦跡地の雑草処理の徹底
  2. 水管理 ~葉色の低下を防ぐため、乾き過ぎに注意!~
  3. 「てんたかく」の追肥
  4. 「てんたかく」の防除

稲作情報第6号 2019.7.5(PDF)

草刈り運動期間は7月1日~10日
一斉草刈日は7月6日(土)、7日(日)


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