栽培特報

大麦情報第2号 2019.10.18

「排水対策の徹底」により年内の生育量を確保!

播種後は、「排水溝の手直し」や「水吐尻の掘り下げ」などの作業で停滞水を排出し、根の活力向上を図り、年内の生育量(目標茎数)の確保に努めましょう

(1)播種作業

(2)排水対策

(3)雑草防除(特にカラスノエンドウ多発ほ場)

大麦栽培第2号 2019.10.18


土づくり情報

稲の収穫後は、減耗した地力の回復に向け、堆肥や土壌改良資材を施用して、ほ場に応じた適切な土づくりを行いましょう。

  1. 秋起し
  2. 土壌改良資材の施用
  3. 堆肥の施用と緑肥(ヘアリーベッチ)の栽培(播種)
  4. 額縁排水溝の設置と心土破砕の実施

土づくり情報(PDF)


大麦情報第1号 2019.9.6

越冬前茎数(600~800本/㎡)を確保し、適正穂数(450本/㎡)への誘導が収量確保のポイント!

①早め、確実な排水対策
②石灰質資材による土壌pHの矯正
③適正な播種(播種時期、播種量、播種深度、施肥量)
④除草剤散布による雑草防除

大麦情報第1号 2019.9.10(PDF)

8/20~10/20 秋の農作業安全運動実施中


稲作情報第8号 2019.8.9

①出穂が早回っており、気温も高く経過しているため、収穫時期も早くなると予想されます。
②刈遅れ防止のため、刈取期間を考慮し、早めに刈り始めましょう。
③適正な水管理で、胴割米の発生を防止しましょう。

  1. 刈取りまでの水管理
  2. 適期刈取り
  3. 乾燥
  4. 籾摺り・調製

稲作情報第8号 2019.8.9(PDF)


大豆情報第4号 2019.7.19

  • 培土作業で埋まった溝の手直しと、培土溝と排水溝の連結を行いましょう。
  • 開花期~9月上旬に高温・無降雨が続いた場合は、畦間かん水を行い、莢数を確保し、青立を防ぎましょう。
  • 適期防除を徹底し、病害虫被害を防止しましょう。
  1. 培土後の溝の連結
  2. 開花期からの畦間かん水 ⇒ さや数確保・青立防止
  3. 病害虫防除

大豆情報第4号 2019.7.19(PDF)


アーカイブ

カレンダー

2019年10月
« 9月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031